故人を偲ぶ会(お別れ会)について費用や会費について徹底解説

偲ぶ会(しのぶかい)は、故人のお葬式を、密葬や家族葬など、一部の方たちだけで行った後、故人との別れを再び惜しむために行われます。

しかしいつまでにやらなければいけないなどと言ったルールはありません。

さらに主催者が遺族以外の場合や、会の形式も社葬から団体葬、お別れ会があり、会の場所もホテルから、中には居酒屋という事例もあるくらい、お葬式のようなの決まりがなく自由に行うことが出来ます。

ゆえに主催者や参列する方も様々な事で悩まれることが多いです。
今回はそんな、偲ぶ会(お別れ会)について、解説していきます。

偲ぶ会(お別れ会)はどの様な流れで催される?

どのようなことをするか分かっていないと、何がわからないか疑問も湧いて来ませんよね。なので、まずは流れから説明させていただきます。

  • STEP.1
    開会の辞
    まずは挨拶を、主催者や代表の方が行います。
    挨拶をする方は、募る故人との思い出もあるでしょうが、話が長くなりすぎないように注意しましょう。
    その後は黙祷をすることが多いでしょう。
  • STEP.2
    故人の経歴紹介や弔電など
     弔電の読み上げや、故人の人生や経歴を改めて紹介し、故人を参列者で偲びます。
  • STEP.3
    会食・懇談
    会食や懇談がメインでしょう。故人にゆかりの品や音楽・スライドショーなどを流し、故人との思い出などを参列者と話します。
  • STEP.4
    閉会の辞・中締め
     代表者が挨拶をし会を閉じます。

偲ぶ会は自由度が高いので、多少の違いはあれ大まかにこの様な流れになるでしょう。

偲ぶ会(お別れ会)についての悩みを解決!

大まかな流れを理解して頂いたところで、しのぶ会についてや悩むことが多いと言われている、6つの悩みについてご説明します。

  1. 本当に誰が開催してもいいの?
  2. 故人の親族の方から会費はいただく?
  3. 会費の相場は?
  4. いつ行う場合が多い?
  5. 会場はどんな場所が多いの?
  6. おすすめのサービスは?

①偲ぶ会は本当に誰が開催してもいいの?

ご遺族の方の許可があれば、誰が発起人・主催者になってもいいでしょう。
ご遺族も故人が友人等から愛されていたことを実感でき、喜んでくれることでしょう。

②故人の親族の方から会費はいただく?

故人の親族の方は、「ご招待」という形をとり会費をいただかない事が多いです。

しかし、御遺族の方も気を使うので「志」をいただくことも多くあるでしょう。
その様な場合、そのお金をどのように使うのか事前に決めておくと良いでしょう。

またご遺族に招待状を書く場合、日時、場所のみを書いておくと良いでしょう。

③偲ぶ会の会費や費用の相場は?

近年は会費制で行う場合が多くもちろん食事の内容や会場によって前後しますが、会費の相場は1~2万円です。

また基本的に、会費とは別に香典は受け取りません。

④偲ぶ会はいつ行う場合が多い?

一番多いのは、納骨前に行われることです。
納骨は四十九日の法要と合わせて行われていう事が多いので、それまでに行われる事が多いです。

しかし偲ぶ会は自由度が高いため納骨後の1周忌、3回忌、新盆などに行う人もおおいので、納骨後だからと言って気にする必要はありません。

⑤会場はどんな場所が多いの?

会場はホテルが一般的です。
しかし、偲ぶ会は自由度が高いため故人にゆかりのある場所から、中には居酒屋で行われる場合もあるそうです。

⑥おすすめのサービスは?

いろいろマナーや、いろいろと自由すぎるがゆえに、やりにくいと感じた方は「ストーリー」がおすすめです。

お別れ会・偲ぶ会・社葬 

公式サイト:https://e-stories.jp/

「ストーリー」はお別れ会・偲ぶ会・社葬のご相談から当日進行までトータルサポートしてくれます。

ストーリーでは、坂本龍馬を偲ぶ会という、坂本龍馬とおりょうの思い出をモチーフにした祭壇に祈りを捧げ、おりょうが好んで弾いた月琴の生演奏を聴き、龍馬の愛した土佐の郷土料理に舌鼓をうつという会なども開催しており、このような難題にも対応できる対応力も魅力のサービスです。

というのも東証一部上場で、1984年創業の出版社である株式会社鎌倉新書が行っているサービスなので安心です。
故人らしいお別れ会をオーダーメイドしてくれます。

まとめ

故人を偲ぶ献花

偲ぶ会のような会をした後、温かい気持ちや、故人を懐かし感じることが出来ますよね。

ただその様な会だからこそ、マナーやルールにしっかり配慮し、誰も不快な気持ちにならない会を開きたいもので、失敗や配慮不足は避けたいところですよね。
その様な心配がある方は、しっかりと時間をかけ、故人らしく送りたいという気持ちを反映させることができる「ストーリー」の様なサービスを利用してみるのも良いでしょう。

しっかりとお別れをしてあげることで、気持ちの整理がつき、故人への供養にもつながることでしょう。

以上、故人を偲ぶ会(お別れ会)について費用や会費について徹底解説でした。

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